電子ブレーカーとは?

電子ブレーカーは、最大電力消費を監視・制御することにより、
電気基本料金の大幅な削減を可能にします。


電子ブレーカーを設置し、CPU制御により従来のブレーカーでは不可能だった、最適最小定格電流の設定を可能にし、低圧電力の契約を『負荷設備契約』から、より契約容量の小さな『主開閉器契約』に変更して大幅な電気基本料金の削減を実現するシステムです。

下記にあてはまる事業主様は電気料金を多く支払っている可能性があります。

契約電力が比較的大きい(およそ10kw以上)
電気料金にしめる基本料金の割合が大きい
機械はたくさんあるけれども同時に稼動しないものがある
契約電力がいっぱいで変電設備(キュービクル)の設置を検討中
『負荷設備契約』から『主開閉器契約』に変更し、電子ブレーカーでより小さな契約容量にできます。

基本料金の決定方法

※電力会社基本料金
九州電力966円(1kwあたり/H25年5月現在)

電子ブレーカーの特徴

電子ブレーカーは、実際に流れている電流値とその時間をブレーカー内で感知し、
JIS規格の許容範囲最大まで使用できるようにプログラムされております。
電子ブレーカーの特性として主開閉器契約をうまく組み合わせることで契約電力を下げる事ができ、 結果として基本料金の削減が可能となります。

電子ブレーカー導入事例

コスト削減例

電子ブレーカーを導入したコスト削減の実例をご紹介いたします。削減の%は基本料金の削減率です。
工場 / 金属加工工場
契約電力38kw→14kw
年間削減金額30万円
マンション
契約電力20kw→7kw
年間削減金額16万円
ガソリンスタンド
契約電力27kw→12kw
年間削減金額19万円
飲食店 / 焼き鳥屋
契約電力24kw→12kw
年間削減金額15万円
カーディーラー
契約電力35kw→14kw
年間削減金額27万円
木工加工工場
契約電力30kw→7kw
年間削減金額290万円
コインランドリー
契約電力20kw→12kw
年間削減金額10万円
クリーニング店
契約電力24kw→14kw
年間削減金額13万円
パン屋
契約電力28kw→14kw
年間削減金額18万円
小規模スーパー
契約電力49kw→28kw
年間削減金額24万円

電子ブレーカー導入の流れ

電子ブレーカーの導入にあたっては、弊社では調査代は無料で行っております。
また、契約電力の変更につきましては、電気供給約款に基づいて行いますので電子ブレーカーの設置後、電力会社が確認に来てから契約変更が行われます。
調査
削減内容
契約変更の
ご承認
電力会社
への申請
設置工事
電力会社
による
確認調査
ご契約
※電力会社によっては、順序が異なる場合があります。
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